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2004.08.16

香港映画が好きなんです

今日までお盆休み。
昨日とは打って変わって暑い日になった。
久しぶりにレンタルビデオ屋へビデオを借りに行った。
ビデオと言っても、実際にはDVDであるが・・・

っで借りたのが、「少年黄飛鴻」の第四章。
ブルースリーやジャッキーチェンの影響で香港映画を見ているうちに「黄飛鴻(フォン・フェイフォン)」という人物を知ってしまった。
「黄飛鴻」と言えば、「ワンスアポンナタイム・イン・チャイナ」シリーズの主人公であり、香港映画では、この映画を複数の主人公で映画化しており、曰く付きの映画でもあるが・・・
とにかく、「黄飛鴻」は近代香港史上の実在の人物であり、実在のヒーローでもある。
ジャッキーチェンの「酔拳2」の役柄も「黄飛鴻」である所が、香港における人気の高さが伺える。

香港映画が好きである。
特に武術系アクション映画が

実はこの作品も見つけたのはたまたまであるが、「黄飛鴻」という題名で、聞いたこともない俳優達にも関わらず借りてみたところ、なかなか面白い。
しかも、1本の作品は90分程度で、いい所で次へ続くので、ついつい次を見たいと思ってしまう。
それも、次回予告付きである。
今回はその4作目ある。
最初のただ、面白い(可笑しい)、笑えるストーリーから比べると随分、複雑になってきた。
3作目の後半で、「黄飛鴻」の良き理解者であり、笑えるキャラクターであった母親が死ぬ。
その後の、「黄飛鴻」の心の変化と、周りの人間との関わり、新たな人間との関係が出てくる。
残された子供と厳格な父、それに独特の個性を持った叔母。
西洋で医学を学んだ叔母(シーサンイー:13番目の叔母という意味?)と中国医術の権威である父。
年の離れた従兄弟?である父とシーサンイーは意外と中が悪く、厳しい父に反対される、ヤンチャな「黄飛鴻」にとってはシーサンイーが母に代わって良き協力者となる。
ジェット・リー主演の「ワンスアポンナタイム・イン・チャイナ」シリーズでは、「黄飛鴻」と「シーサンイー」は叔母と甥の関係ながら、年齢差が1歳で、結婚する。確か職業も西洋帰りの新聞記者だったと思うが・・・
この作品では年齢差があるし、看護学校の学生である。
しかも、シーサンイー役の女優が美人でなかなか良い演技でもある。

映像、その他は見るからにホームドラマ風の作りであるが、内容は結構楽しめる。

ようやく4本目を借りたものの、やっとエピソード1終了との事である。
まだまだ楽しめそうである。

香港アクション映画も、なかなか奥が深く楽しいものである。

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