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2004.09.26

全日本ジムカーナ選手権

2004年JAF全日本ジムカーナ選手権第9戦の観戦に行ってきました。

昨夜遅くは、雷を伴った大雨であった。
朝7時半過ぎに出発するまでは、雨は上がっていたが、到着した頃には降り始めていた。

ウェットコンディションの為、スピードを落としているのであろうが、スピン・コースアウトが多発。
流石全日本クラス、スピンやコースアウトがあっても、やはり上手い。

しかし、ずっと雨。水しぶきを上げて疾走する車とは裏腹に、横から降る雨に傘も意味を成さず。
濡れた服を着、風に当たっていると体温が奪われ、徐々に寒くなってくる。

午後からは、少し雨も収まり、コンディションも良化してきた。
午前のタイムを上回るタイム続出で、午後からの2本目はトップが目まぐるしく入れ替わる。

最後の走者、Dクラスの大澤選手がチャンピョンの実力を見せ付けて勝利を飾った。
隼&大澤選手

表彰式を見ずに、車で帰宅へと
冷えた体を温める為に、車の暖房をON。

車内の温度計は30度を超えているが、震えが止まらない。
指先が冷たいままである。
しかし、頭は高温でボーっとしてきている。
思考能力も低下気味である。
安全運転で無事帰宅。

見てるだけだが、疲れた・・・
今夜のF1は無理だなぁ

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2004.09.16

大量虐殺

神よ、罪深き私を許し給え。

大量虐殺をしてしまいました。

私の目の前で多くが、もがき苦しみ、次第に動かなくなっていた。
手を下したのは私です。
ただ、黙ってその光景を見ていました。

あれは、丁度お盆の帰省から戻った翌日、真夏の日の事であった。
ベランダの鉢植えに水を与えていた時、蜂がいつもより多く飛んでいたのに気付いた。
私の第6感が閃き、ふと、見上げると雨戸の端に蜂の巣ができていた。
外側からは影になった見つけづらい場所であった。
前にも何度か蜂の巣が出来たことがあったが、今回はわかりづらい場所であった為か、気付くのが遅れた。

もう少し育成してみよう。

蜂の巣発見から約1ヶ月が過ぎた。

発見当初より更に一回り程成長した蜂の巣に群がる多数の蜂たち・・・
種類はアシナガバチである。
私自身に実害があった訳ではないが、流石に少々気持ち悪い。

今朝は巣に群がる蜂たちが少ない。既に出勤した後なのだろうか・・・

あまりの殺傷力の高さに恐怖し、封印しておいた殺虫剤を取り出し、噴射してみた。
ボタボタと蜂が落ちてきた。
今日は少なかったのでは無い、見えない場所に隠れていただけであった。
数十匹の蜂たちが落下し、もがき苦しんでいる。
蜂の巣を見てみると、手狭になったのか、新たにもう一つの小さな巣が形成されていた。
苦しそうに「く」の字に折り曲げた体が、徐々に動かなくなっていく・・・

相も変わらず、高い殺傷能力の殺虫剤である。

蜂たちの亡骸を処分せねば・・・

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2004.09.03

釘付け

今日から北海道で行われているWRCラリージャパンの様子でもニュースでやらないかな?っと思って、NHKを見ていた。
ところが、ロシア南部・北オセチア共和国の学校占拠事件の動きが報道され、目が釘付けになった。
NHKのニュースが終わると、CATVでCNNとBBCを切り替えながら見る。
こういう時、CNNやBCCは延々と1つのニュースを流しつづける。
新しい情報は逐一報告される。しかもコマーシャルはない。
久しぶりにニュースに釘付けになった。
銃撃の中を逃げ惑う子供たちの多くがパンツ一枚である。
なんとも異様な光景である。中で何が起こっていたのか?

そんな光景を見ている私もパンツ一丁ではあるのだが。

CNNやBBCに釘付けになるなんて、ニューヨークの同時多発テロ以来である。

そう言えば、同時多発テロからもうすぐ3年になる・・・

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