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2005.12.21

世界各地で「悪いサンタ」が大暴れ

世界各地で「悪いサンタ」が大暴れ

 [ベルリン 20日 ロイター] クリスマスがいよいよ間近に迫っているが、世界各地で「悪いサンタ」が大暴れしている。ニュージーランドでは酔っ払ったうえ暴力行為を働き、ドイツでは武装して強盗。英国では露出行為に及ぶサンタが出現したほか、スウェーデンでも破壊行動に出るなど、サンタの扮装をして悪事を働く不届き者が世界中で続出している。
 ドイツだけでも何人もの「悪いサンタ」が報告されている。
 ルートヴィヒスハーフェンでは17日、拳銃を持ったサンタが家具店に押し入り、女性店員2人に金庫を開けさせた。サンタの格好をした男は金庫の現金を袋に詰め、その後店員らを金庫に閉じ込め逃走した。
 またドイツ北部では、制限速度50キロの車道を150キロで走っていたサンタが警察に制止させられた。
 警察スポークスマンによると、サンタは荷物を配達するため急いでいたという。罰金を科された上、免許取り消しとなった。
 このほか、ある街のクリスマスマーケットでは酔った半裸のサンタが暴れ、警察が介入する事態となった。
 一方、ニューヨークでは、クリスマスの商業主義的傾向に憤慨した男が、切断された人形の頭を手に持った等身大のサンタを自宅前に飾ったというニュースも報道されていた。
 またニュージーランドでも、商業主義的なクリスマスに反発したサンタ40人が酔って暴れ回り、店から商品を奪ったり、警備員に暴行を働いたりした。
 英国ではサンタの扮装をした男が女性の前で露出行為に及ぶという事件が6日以降連続して起きており、警察は捜査を続けている。
 スウェーデンでは、火をつけた矢を放って建物に放火したサンタまでいた。
 
(ロイター) - 12月21日15時27分更新

40人のサンタが暴れまわるって・・・

日本では考えられない数のサンタが居ます。
今の時期、日本では忘年会帰りのサラリーマンが多い印象しかありませんね(^^;)

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2005.12.20

ロナウジーニョが2年連続 FIFA年間最優秀選手

ロナウジーニョが2年連続 FIFA年間最優秀選手

 【チューリヒ(スイス)19日共同】国際サッカー連盟(FIFA)は19日、ことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はブラジル代表FWロナウジーニョ(25)が2年連続で、女子はドイツ代表FWプリンツ(28)が男女を通じて史上初となる3年連続で選ばれた。

今年もロナウジーニョが獲得しましたね。
さて、Jリーグの方は今日決定みたいですね。楽しみです。

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生まれやすい体質?

「ほかに3体遺棄」と供述 乳児殺害で逮捕の女

和歌山市内のマンションで乳児3人の遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された住所不定の無職山本利美容疑者(49)が「発見された遺体以外にも乳児3体を遺棄した」と供述していることが和歌山県警の調べで20日、分かった。 19日に山本容疑者の供述から、大阪府岬町の民家で性別不明の乳児の1遺体が発見されており、県警はほかに遺棄されたとみられる2遺体の発見を急いでいる。2遺体を遺棄してから大分時間が経過しているという。  調べでは、山本容疑者が「自分は子どもが生まれやすい体質」と供述。転居した先々で出産していたとみて、県警は遺棄当時の詳しい状況を追及している。

子供が生まれやすい体質?
そんなのやることやってないからだろ!
何考えてるんだか??

もうサ、「最近の若いモン」はとか、言えない時代ですよね。
耐震強度偽装問題にしても、この件にしても、「良い大人」の行動だよね?
少し前までは「犯罪の低年齢化」なんて言われてましたが、今は犯罪の非常識化?

呆れるばかりの世の中ですなぁ・・・

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2005.12.19

「真央ちゃんをトリノに」 連盟に嘆願メール

「真央ちゃんをトリノに」 連盟に嘆願メール

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで優勝した15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)を、来年のトリノ五輪に出させてあげたいと、ファンからの電子メールが東京都渋谷区の日本スケート連盟に400通以上も届いていることが18日、分かった。

4年後も彼女は今の状態でいれるのか?

問題はいろいろありますね。
女子体操も一時期、低年齢化が進んでいましたが・・・現在はどうなったんでしょうね?

世界中が注目しているニュースなようで、今後の展開が気になります。

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2005.12.16

地球温暖化?

今年の地球、観測史上2番目の暑さ…WMO声明

 【ジュネーブ=渡辺覚】国連の世界気象機関(WMO)は15日、2005年は、観測史上2番目に暑い年だったとする報告書「2005年の地球気候の現状に関する声明」を発表した。

地球温暖化だ何だと言われるようになり、何年経つだろう?
今年は観測史上2番目の暑さらしい。
喉下過ぎれば・・・ではないが、今年の夏ってそんなに暑かったっけ?
今週末は、この冬一番の寒さとか・・・今は寒くて温暖化現象の片鱗も伺えない。

そもそも、温暖化だからと言って、冬が暖冬続きって訳ではないようである。
日本に限らず、世界各地で大雪等の情報が入ってきているのだが・・・
確か、先月に原油価格は今年の冬は寒さが厳しくないという見通しから、原油価格が下落したはずであるが・・・

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2005.12.15

1本1円値上げ

<たばこ増税>児童手当拡充で、1本1円値上げ 来春から

 政府、与党は14日、児童手当の支給対象上限を小学3年生から小学6年生へ引き上げるとともに、親の所得制限も緩和する方針を決めた。夫婦と子供2人の世帯で、給与所得者は現行の780万円未満から860万円未満に、自営業者は596万円未満から780万未満にそれぞれ引き上げる。来年4月から実施する。現在、児童手当は0歳〜3年生の子どもの85%に支給されているが、年収要件の緩和により1〜6年生の90%が支給対象になる。必要財源は約2650億円。

一時は無くなったと思われたタバコの増税・・・
結局、何らかの理由を付けて増税するだけじゃん。

海外と比べると日本のタバコが安いと比較されているが・・・物価等が違うんだから比較しても意味ないんじゃ?
そもそも、児童手当を増やさねばならない、日本経済の現状を考え直そうとはしないのか?

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2005.12.08

「ありがとうYS−11」

「ありがとうYS−11」退役前に記念機運航

国産初の旅客機YS−11(最大乗客64名)が老朽化に伴い来年中に退役することになり、「ありがとう日本の翼YS−11」と記念の塗装をした機体が8日、九州や四国の4路線でフライトを始めた。

かつて私も出張で何度か乗りましたが、ついに退役ですね。
小型の双発プロペラ機で、エンジン音もうるさかったですが、揺れましたねぇ。
私の中でYS-11の一番の思い出は、強風の日のフライトで風で煽られ揺れる揺れる。
シートから体が浮き上がってました。
シートベルト着用の重要性を再認識させられましたね。
そして、客室乗務員であるスチュワーデスさんが、私の2つ前の乗客の上へ倒れこみかけた所、腕を突っ張って頑張ったものの、更なる揺れで乗客の上へ・・・

背の高いスタイルの良いスチュワーデスさんでした。
倒れこまれた乗客は老夫婦で、その後何度も謝ってましたが、あれは仕方ないと思ってました。

私の所で倒れこんでいれば、やさしく受け止めてあげたのに・・・


国産初の旅客機が姿を消すのは寂しいですが、整備不良か何かで、エンジンが落ちたりとトラブルもありましたから、老朽化した機体を維持するのも大変でしょうからね。
(事故があってからじゃ遅いし)

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2005.12.05

髭伸びてます

2日から髭を剃らず、無精髭状態で4日目を迎えました。
髭の濃い私ですから、かなり凄いことになってますが・・・

既に気持ち悪いです。
見た目じゃなく

顔がゴワゴワしてるって言うか・・・なんか痒いし
食べ物は口の周りに付くし・・・

もう少し伸びれば落ち着くのかなぁ?

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2005.12.02

運転免許更新のお知らせ

自動車の運転免許更新のお知らせが届いた。

私はゴールド免許なので、前回の更新は5年前であった。

・・・少し遊び心が私の中で浮かんできた。

髭伸ばしてみるか?

免許の更新用である。

髭の濃いダンディな私であるが、過去髭を蓄えた事はない。
1度だけ伸ばそうとした事はあったのだが、髭の形を整えられず断念した。

さて、今回はどうなる事やら・・・

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2005.12.01

ダンディとエイズの関係

今日、12月1日はWHOの定める「世界エイズデー」だそうだ。

私の記憶が確かなら、最初は12月1日ではなかったような・・・14日くらいだったと記憶してる。

過去にダンディに関する書を読んだ事がある。
日本で言う「ダンディ」という言葉は、本当の意味でのダンディではないそうである。
表面的な部分だけが輸入されて、今に至るようである。
日本で言う「ダンディ」に相当する呼び名もあるのだが、残念ながら記憶していない。

ダンディの本場はイギリス、その後、フランスやイタリアへ渡り、少しずつ変化していったらしい。
特にフランスで広まり、軟弱化していったとの事。
しかし、本場イギリスのダンディは常にダンディの最先端、頂点であった。
超貴族主義と言われるのが本物のダンディで、とても現代社会では生活できない。

そして、ダンディには大きく2つが存在する。
 (1)快楽主義ダンディ
   肉体的快楽なら何でも嗜む
   性(性別、大人・子供も差別無く)・ドラッグ等、あらゆる快楽
 (2)禁欲主義ダンディ
   肉体的快楽を禁じた、精神の世界
   詩や手紙を交わしたりと心の中でのみ楽しむ

多少、ダンディに興味を持っていた私も、このどちらにも属せないと悟り、本物のダンディへの道を断念・・・

で、イギリス最後のダンディと言われた人(詩人で快楽主義ダンディ)がエイズになった。
末期症状で、イギリス国営放送に出演し、国民に対してエイズの恐怖を語った。
12月の何日かだったのだが、これを受けてエイズに関して考える日として、「エイズの日」とされたらしい。
これが、「世界エイズデー」の始まりであったらしい。

ダンディと言えば、格好良いと言うイメージが強いが、エイズとは非常に関係が深いのである。

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「喫煙者は雇いません」

「喫煙者は雇いません」 WHO、職員採用で新政策

 【ジュネーブ1日共同】たばこを吸う人は雇いません−。世界保健機関(WHO)は1日、喫煙者を雇用しない政策を導入した。たばこが健康に有害であることを訴える国連専門機関として、政策の一貫性と「反たばこ」のイメージ強化を狙う。

時代の流れ
世の中の変化

数年前までは、立場は逆だったのに・・・
タバコなんてどこでも平気で吸えた。

咥えタバコで、キーボードを叩く。
職場の席には灰皿があり、夕方には灰皿が一杯になる。
そんな光景が当たり前だったのに・・・

喫煙場所が決められ、隅っこで空気清浄機の前でしかタバコが吸えなくなったのは、まだほんの数年前。
更に分煙化が進み、室外から、建物の外とまで・・・
夏は暑く、冬は寒い。
雨に濡れながら、風に吹かれながら。

今では、喫煙=悪のイメージと化してきた。

雇用問題にまで発展するとは・・・

喫煙者の私としては、辛い所である。
しかし、WHOは立場上仕方ないかもしれないが、この風潮少々行き過ぎてませんか?
共存の道があっても良いと思うのですが・・・それは喫煙者よりの意見なんでしょうか??

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