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2007.07.04

犬肉の販売から料理法まで「犬肉サイト」、議論広がる

犬肉の販売から料理法まで「犬肉サイト」、議論広がる

犬肉を販売するインターネット・サイトが登場し、ネットユーザーの間に賛否両論が渦まいている。4月から運営中のオンラインショッピングモール「補身ドットコム」では、1品600グラムで犬肉を販売しており、1頭を丸ごと買える商品もある。

1頭は約20万ウォン(約2万4000円)から31万ウォンまで。同サイトは、一般の補身湯(ポシンタン、犬肉スープ)の店とは異なり、ネットでのみ注文を受け、犬肉料理に必要な野菜と薬味を宅配し、料理法も紹介している。同サイトをめぐって、城南市(ソンナムシ)オフィシャルサイトでは先月から、サイトの閉鎖を求める犬肉反対者の書き込みが相次いでいる。

一方、同ショッピングモールは食用犬肉に賛成する人々から大きな支持を得ており、ショッピングモールの代表は、各マスコミとのインタビューで「食用犬肉を日なたに引き出し、さらに清潔かつ低廉な犬肉が供給できる市場を作るべき」と主張している。

これについて、お国柄の違いや文化の違いで、日本人である私は非難などはできないですね。
元々、日本人だって赤犬を食べていた時代がありますので、犬肉を食べる事が悪いとは言えないでしょう。
西洋人が日本人が鯨肉を食べる事に関する対応に近いものがあるかもしれませんしね。

しかし、日本では牛肉、魚の安全性が問われる中、犬肉なら安全かもしれないとしたら・・・
犬肉を食した事の無い私には、ちょっと・・・ですね。

あっ!鶏肉に関しては問題出てないですね。鳥インフルエンザを除いては・・・
宮崎の東国原知事、がんばって安全な鶏肉広めて下さい。

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