ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了
ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了 2月22日15時15分配信 ITmediaニュース 日本ポラロイドは2月21日、インスタントフィルムの生産を2008年夏までに終了すると発表した。カメラのデジタル化が進み、フィルム需要が減少したため終了を決めた。 インスタントカメラは昨年4月に生産を終えている。1948年に初のインスタントカメラ「ポラロイド・ランド・カメラ」を発売してから60年。同社の代名詞にもなっていたアナログインスタントカメラ・フィルム事業から、完全撤退することになる。
インスタントカメラと言う正式名称より、ポラロイドで通じる程、浸透していたポラロイド社がフィルムの生産を終了するとの事。
当然、カメラの生産は既に終えてるんでしょうね。
確かに、現在では携帯電話ですらデジカメは当たり前の様についており、フィルムを使用するタイプのカメラを持っている人は少ないですよね。
そう言う私もデジカメしか持っていませんが・・・
昔は、一家に1台のカメラで十分であったのに、現在では、一人1台のデジカメですからね。
正月に帰省した際、両親が孫の写真を撮ろうと、フィルム使用のカメラを使って撮影してました。
姪&甥はシャッターを切れば、撮影した映像が直ぐに見れるものだと思っていますので、「見せて」と言ってきますが、このカメラは見れないんだよと説明しても「何で?」と理解できないようでした。
それ程デジカメが当たり前になったんでしょうね。
証明写真用の機械も最近ではデジカメみたいですしね?取り直しもできるし
少し寂しい気もしますが、これが時代の移り変わりでしょうねぇ・・・






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