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2008.08.22

“ジャガイモの教訓”に学ぼう

“ジャガイモの教訓”に学ぼう

「国際ポテト年」に思う、ビジネスイノベーションの重要性
2008年8月22日 9時15分

今年2008年は、国連が制定した「国際ポテト年(International Year of the Potato)」である。これに合わせたように、『ジャガイモのきた道』(山本紀夫著、岩波新書)、『ジャガイモの世界史』(伊藤章治著、中公新書)といった書籍が、今年になって次々と刊行された。海外でも同様に、複数の(料理書ではない)“ポテト本”が出版されており、ジャガイモの効用やその歴史的役割を見直そうという動きが急だ。最近の英「エコノミスト」誌に、3つのポテト関連記事が掲載されたのを見て、「へえ」と思われた方も多いだろう。

この「国際ポテト年」は、2005年12月に行われた国連総会で決議されたものだが、「食料安全保障を提供し、貧困を根絶するうえで、ポテトの果たし得る役割」に目を向けるというのが、その目的だという。

確かに、「へぇ」と思った。
国際ポテト年と知らずに、結構ポテト食べてる事にも気付いた。
昨夜はポテトグラタン食べてたし・・・思わずこの記事で「へぇ」と思った。
だが、「貧困を根絶するうえで・・・」って事を考えると、食の豊かな日本でたくさん消費していてはダメなのでは??

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