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2009.06.01

「最初の患者」男児が銅像に=新型インフルで有名人-メキシコ

「最初の患者」男児が銅像に=新型インフルで有名人-メキシコ

5月30日8時53分配信 時事通信
 【サンパウロ29日時事】新型インフルエンザが猛威を振るったメキシコで、「世界最初の発症例」と指摘されたエドガー・エルナンデス君(5)の銅像が近くお目見えすることになった。
 エドガー君は南東部ベラクルス州ラグロリア村在住。米・メキシコ合弁の養豚場があり、今年3月に発熱症状があったエドガー君のほかにも、呼吸器疾患などを訴える住民が続出したため、村は「豚インフルエンザの発生元」として一躍注目を浴び、一時は国内外のメディアが殺到した。政府は公式には、同村が感染源とは認めていない。
 その後回復したエドガー君は、今ではメディア取材に快く応じるなど元気そのもの。現地からの報道では、エレラ同州知事は「ラグロリアは主要な観光地となった」とその功績をたたえ、ベルギー・ブリュッセルにある小便小僧をモデルに「エドガー像」を完成させる方針という。 

銅像作られるっていうと、ちょっと名誉な事の様に思えるけど、この銅像は・・・
しかも、小便小僧をモデルにって部分が尚更

5歳の子供だから出来るのかもしれないけど、大人になって見ると本人も恥ずかしい限りではないかと・・・

そもそも、銅像にする目的がわからんけどね(^^;)

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