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2009.07.27

タスポ情報を任意提供=日本たばこ協会、捜査当局に

タスポ情報を任意提供=日本たばこ協会、捜査当局に 7月27日11時41分配信 時事通信  未成年者の喫煙防止を目的としたたばこ自動販売機の成人識別カード「taspo(タスポ)」を発行する日本たばこ協会(東京)が、個人の利用日時や場所などの情報について、警察や検察などの捜査当局に任意で提供していたことが27日、分かった。情報提供は刑事訴訟法に基づく照会に対する回答という形で、同協会は「個人情報の管理は厳格に行っているが、公的機関から正式に捜査協力を求められれば協力はしている」としている。  同協会によると、個人情報保護法に関する同協会の方針や、タスポ会員規約の「個人情報の収集および利用」の項目で、「会員は協会が必要な保護措置を講じた上で(個人情報を)利用することに同意する」と規定していることに基づき、生年月日や住所、電話番号、カード発行日、たばこ購入の日時や自販機の所在地などの情報をケースに応じて捜査当局に提供しているという。 

個人情報保護法の観点から・・・どうなんですか、これは?
指名手配犯などの行方を追う上で、利用状況を提出するならわかる気もしますが、その際、生年月日、住所、電話番号は必要ないですよね?

私もタスポ所持者ですので、タスポ会員規約には承諾している形となっていますが・・・
「会員は協会が必要な保護措置を講じた上で(個人情報を)利用することに同意する」
これは協会が利用する事であって、他への提供は含まれないと思うんですけどね・・・

日本語の解釈の違いですかねぇ。
40年以上も日本で生まれ育っていますが、未だに日本語理解できません。

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