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2009.11.20

殺害後の脂肪で化粧品?=「悪魔の再来」、被害者200人とも-ペルー

殺害後の脂肪で化粧品?=「悪魔の再来」、被害者200人とも-ペルー 11月20日9時30分配信 時事通信  【サンパウロ時事】南米ペルーの報道によると、同国警察当局は19日までに、先住民らをだまして無差別に殺害後、遺体から脂肪を取り出して外国業者に売り渡していたとして、密売組織メンバー4人を逮捕した。摘出された脂肪は欧州で化粧品製造などに使われたとされ、警察は関与が疑われるイタリア人2人の行方も追っている。  報道では、脂肪は主に中部ウアヌコから首都リマまでプラスチック容器で搬送。今月初めにメンバー1人が逮捕された際に脂肪17リットルの「在庫」を確認した。取引価格は1リットル1万5000ドル(約133万円)程度とみられ、推計では殺害された犠牲者は60~200人に達する可能性があるという。  ペルーのアンデス地方には、「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔が先住民を斬首して血や脂肪を取り、都市住民や外国人などに売って蓄財する伝説が存在する。残忍な手口が酷似していることもあり、地元メディアも事件を「現代のピシュタコ」などと大きく報じている。 

恐ろしい事件ではありますね。
なんだか、映画「プレデター」の様でもありますが、同じ人間同士の仕業とは・・・
それより、ビックリしたのは、人の脂肪から化粧品が作られているという事実と、1リットルで約133万円もするなんて・・・
私も結構余計な脂肪あるんですが、殺さずに買ってくれないでしょうかねぇ~

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2009.11.12

往年のスター選手が白血病=NBAで活躍したジャバー氏

往年のスター選手が白血病=NBAで活躍したジャバー氏

11月11日11時47分配信 時事通信
 【ロサンゼルス時事】米プロバスケットボール協会(NBA)の元名選手、カリーム・アブドゥル・ジャバー氏(62)が骨髄性白血病を患っていることが分かった。10日付の米紙ロサンゼルス・タイムズが伝えた。
 同紙によると、ジャバー氏は昨年12月に初期の慢性疾患と診断された。現在は投薬治療を受けながら出身チームのレーカーズでアシスタント・コーチを務めており、「診断結果を聞いた時、不治の病を連想して恐怖を感じたが、投薬で普段通りの生活を続けられると分かった。今後は白血病の啓蒙(けいもう)活動にも取り組んでいきたい」としている。
 ジャバー氏は独特の「スカイフック」シュートで、1970~80年代を中心に活躍した伝説的センター。故ブルース・リー主演のアクション映画「死亡遊戯」(78年)出演でも知られる。 

今年は有名芸能人の亡くなる記事が多いですね。
現在闘病中との事ですが、カリーム・アブドゥル・ジャバー氏も私にとっては、バスケットボール選手としてではなく、故ブルース・リーの映画で見て印象に残っています。
映画「死亡遊戯」で、ブルース・リーと戦い、高い身長と大きな手、足が印象的で、黄色いトラックスーツを着たブルース・リーの胸に大きな足跡をつけるシーンは、今でも覚えています。
映画出演後もバスケットボールで活躍していた事は知っていましたが、今もコーチとして活躍していたんですね。
無事病気を克服してくれる事を祈るのみですね。

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