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2011.07.29

ロシアで事実上、清涼飲料水だったビールをアルコール規制へ

ロシアで事実上、清涼飲料水だったビールをアルコール規制へ
産経新聞 7月29日(金)7時55分配信

【クレムリン経済学】

 ■法改正の陰にウオツカ・ロビー

 “アルコール天国”のロシアでこのほど、ビールをアルコール飲料(酒)と認定し、その販売や飲用場所を制限する法改正が成立した。ロシアでは事実上、ビールが清涼飲料水とみなされてきたが、政権の節酒政策がロシアを代表するウオツカなどにとどまらず、ついにビールにも及び始めた形だ。ソ連崩壊後に急伸したロシアのビール市場は転機を迎えつつある。

 ◆禁酒場所を拡大

 ロシアでは従来、アルコール度数が15%以上の飲み物が法的に「酒」とされてきた。メドべージェフ大統領が20日に署名した法改正は酒に分類する飲み物のアルコール度数を0・5%まで引き下げ、度数が平均5%程度のビールも含める内容だ。

 2013年1月の改正法施行後は、飲食店を除いて午後11時から午前8時までビールの販売が禁じられ、キオスク(売店)や露店では全面的にビールを売れなくなる。飲酒が禁じられる場所もアパートの中庭や共用玄関、森、公園、砂浜などに拡大された。

清涼飲料水扱いだったって事が、凄い。
恐るべしロシア・・・って事は未成年でも普通に飲めてたって事に?

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