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2011.10.04

レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に

レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に

オートスポーツweb 10月4日(火)15時23分配信

F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。

 Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。

 また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。

 先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。

 一方、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、Marca紙に対して自分は全く心配していないと語っている。
「もう状況は落ち着いていると思うし、僕らがいるところは福島からかなり離れている」とアルグエルスアリ。
「僕は全く心配していないよ」

先日行われたインディジャパンでも、同じ対応をしたチームがいた。
日本に住んでいる我々としては過剰反応にも取れるが、日本に住んでいるから仕方なく・・・ってのもある。

私の住む周辺の学校などでは、児童・生徒の給食拒否という事にまでなっているらしい。

海外のプロスポーツ選手とスタッフ、それを管理するチーム責任者としては、日本の食品について飲食禁止にするの、現時点では妥当だと思う。

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