2007.03.22

読み逃げ

「mixi読み逃げ」ってダメなの? 友人のmixi日記を読み、コメントを残さずに立ち去る「読み逃げ」を失礼と感じるユーザーが増えており、読み逃げを公然と非難する人も出てきた。だが古参のネットユーザーを中心に「何が悪いか分からない」という人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。 2007年03月20日 12時29分 更新

SNSというネット社会にも様々なルールが存在するのだろうが、これを失礼とするかどうか・・・
私には甚だ理解できないルールではある。

ホームページの流行始めの頃は、アクセスカウンターによるアクセス件数を気にするユーザが多く、アクセスカウンターがアップするのを気にしていたようである。
しかし、これは自分のアクセスもカウントされるし、検索エンジンのアクセスもカウントされる。
当時から私は、自己満足の数字でしかないと考えていた。

ブログを中心としてSNSも足跡という形で、アクセスを記録している。
友達機能などもあり、Web形式のホームページより相手を特定できるようになり、コメントを求めるようになったのかもしれない。

しかしながら、内容から必ずしもコメントできるか?
同じ内容のコメントが既にされているのなら、同じコメントをするか?

ネット社会は、お互いの顔が見えない為、コメントにより認識するしかないのかもしれないが・・・
現実逃避しネットでかまって貰いたく仕方のない、寂しい社会の現れのようにしか映らないのだが。

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2006.04.03

アレの半分は何でできてる?

アレの半分は何でできてる?――「成分解析」が人気

あの頭痛薬は半分が「やさしさ」でできている。それじゃぁ残り半分は……? そんな発想から生まれたフリーソフト「成分解析」が、ネット上で話題を集めている。あなたの名前も意外な成分でできてるかも!?

これ結構、笑えます。
そして、何故か妙に納得してみたり・・・
人名入れても解析してくれるので楽しめます(^^)

ちなみに、私は
情報97%、元気玉2%、勇気1%で出来てるそうです。

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2005.10.25

農工大「生協の白石さん」に感謝状

ネットで人気の「生協の白石さん」。

農工大「生協の白石さん」に感謝状 顔写真は「ご勘弁」

これまで、性別、年齢など一切明かしていなかったのに、この度、全国区で本名も年齢も出てますね。
当然、農工大の方々は知ってたんでしょうけどね。

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2005.09.08

アダルトサイトへのアクセスを阻止するトロイの木馬「Yusufali-A」

アダルトサイトへのアクセスを阻止するトロイの木馬「Yusufali-A」

ウイルス対策ソフトベンダの英Sophosは5日(現地時間)、トロイの木馬「Yusufali-A」に関する調査結果を報告した。「Yusufali-A」に感染したPCでアダルトサイトへアクセスしようとすると、コーランの文言が記されたウインドウが表示され、アクセスが阻止される。感染対象となるOSは、Windows NT/2000/XP/2003 Server。Sophosでは、4日に定義ファイルを更新し、対策を完了しているという。
「他のマルウェアとは異なり、このトロイの木馬は金銭を盗むわけでもなく、機密情報を勝手に持ち出すわけでもない。むしろこのトロイは、モラルの守護者であるかのように振る舞う」こう語るのは、SophosのSenior Technology Consultant、Graham Cluley氏だ。

な、なんて迷惑なマルウェアなんだ!!
間違ってアクセスしたって良いじゃないですか。
知らずに開いてしまっても良いじゃないですか。
ちょっと見るだけなら良いじゃないですか・・・ダメですか?

しかし、モラルの守護者がマルウェアなんて作るか?

<解説>
マルウェアとは、マリシャスコード(英語の綴りは忘れた、「有害なコード」の意味)を言い易く略したIT用語です。
日本では「ウィルス」とひとまとめで表現しますが、海外では、
 ・コンピュータウィルス
 ・ワーム
 ・トロイの木馬
 ・落とし戸(バックドア)
 ・サラミコード等々
を分けている為、これらの総称をマリシャスコード、マルウェアと呼びます。

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2005.08.24

スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に

「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に

アルバイトスタッフがブログに書き込んだ無配慮な発言に対し、企業が謝罪に追い込まれるケースが起きた。ブログは手軽なツールとして普及したが、企業の信頼を揺るがす“筆禍”をも起こしかねない。

まぁ、偉い先生方でも度々の失言は良くある事で・・・
まして、アルバイトスタッフなら・・・とも思いますが。
逆に企業にしてみれば、アルバイトスタッフに企業イメージを悪化されたのではたまりませんでしょうね。

インターネットの普及とブログというツールの普及によって、誰でもホームページ形式での情報発信が簡単に行えるようになってきたけど・・・

やっぱり、ある程度の良識ってのは必要で、インターネット越しにいろんな人が見ているという事は念頭において記事を書く必要はありますね。

例えば、日本では「必勝祈願」として極当たり前に使われるダルマも、国が違えば手足の無い(又は不自由な)人に対する侮辱・軽蔑に取られるらしいですね。
サッカーのベッカムも、体にタトゥーを入れてて、日本では印象が悪い為に、長袖で試合したりしてますよね。

自分の常識が必ずしも、世界の常識ではないという事を注意しないといけませんね。
インターネットでの情報発信では、特に気をつけないと職を失う事もありえますので、十分注意が必要ですね。

っと書くと、情報発信が怖い物に聞こえてしまいますが、要は誹謗・中傷をしなければ良いのですよ。

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