2012.05.19

アマゾン水位、過去最高に

アマゾン水位、過去最高に=一部では干ばつ深刻―ブラジル

時事通信 5月19日(土)6時56分配信
 【サンパウロ時事】ブラジル北部を流れるアマゾン川支流のネグロ川の水位が大雨に伴い上昇し、1902年に観測を始めて以降の最高を更新している。18日には29.81メートルに達した。
 ネグロ川の水位は今月16日に29.78メートルとなり、09年の記録を1センチ更新。その後も緩やかに上がり続け、気象当局は今後数カ月は29メートル超の状態が続くと予測する。川の北岸にあるアマゾナス州マナウスの市街地には、氾濫した水が流入。感染症のまん延防止のため警戒を強めている。

アマゾン川と言えば、最大水量を誇る川ですので、その川が氾濫となると、かなりの大雨だったんでしょうね?
支流とは言え、ネグロ川って有名だし、たしか広いところで川幅がKmの単位だったはず・・・

しかも、アマゾン川といえばピラニアが有名。
街中でピラニアに噛まれたくないですよね~

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2012.01.04

ドコモ・スマホに不具合、メール不達通知届かず

ドコモ・スマホに不具合、メール不達通知届かず

読売新聞 1月4日(水)1時23分配信
NTTドコモは3日、スマートフォン(高機能携帯電話)専用のメールサービス「spモードメール」で1日夜から2日未明にかけてトラブルが生じ、メールが送信できなかった際に送信元の利用者に届く不達のエラー通知が約20万人に届かなかったと発表した。

NTTドコモのspモードメール利用者の私としては、メールが届かないと気にもしませんが・・・
本来届くはずのメールが届かないとなると、サービスの利用を考えちゃいますよね。
機器の換装とかしたのかな?

年末年始になってトラブル続きですね。
なんとかして欲しいところですね。

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2011.10.04

レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に

レッドブルF1、放射能汚染を恐れ日本の食品は飲食禁止に

オートスポーツweb 10月4日(火)15時23分配信

F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。

 Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。

 また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。

 先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。

 一方、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、Marca紙に対して自分は全く心配していないと語っている。
「もう状況は落ち着いていると思うし、僕らがいるところは福島からかなり離れている」とアルグエルスアリ。
「僕は全く心配していないよ」

先日行われたインディジャパンでも、同じ対応をしたチームがいた。
日本に住んでいる我々としては過剰反応にも取れるが、日本に住んでいるから仕方なく・・・ってのもある。

私の住む周辺の学校などでは、児童・生徒の給食拒否という事にまでなっているらしい。

海外のプロスポーツ選手とスタッフ、それを管理するチーム責任者としては、日本の食品について飲食禁止にするの、現時点では妥当だと思う。

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2011.07.29

ロシアで事実上、清涼飲料水だったビールをアルコール規制へ

ロシアで事実上、清涼飲料水だったビールをアルコール規制へ
産経新聞 7月29日(金)7時55分配信

【クレムリン経済学】

 ■法改正の陰にウオツカ・ロビー

 “アルコール天国”のロシアでこのほど、ビールをアルコール飲料(酒)と認定し、その販売や飲用場所を制限する法改正が成立した。ロシアでは事実上、ビールが清涼飲料水とみなされてきたが、政権の節酒政策がロシアを代表するウオツカなどにとどまらず、ついにビールにも及び始めた形だ。ソ連崩壊後に急伸したロシアのビール市場は転機を迎えつつある。

 ◆禁酒場所を拡大

 ロシアでは従来、アルコール度数が15%以上の飲み物が法的に「酒」とされてきた。メドべージェフ大統領が20日に署名した法改正は酒に分類する飲み物のアルコール度数を0・5%まで引き下げ、度数が平均5%程度のビールも含める内容だ。

 2013年1月の改正法施行後は、飲食店を除いて午後11時から午前8時までビールの販売が禁じられ、キオスク(売店)や露店では全面的にビールを売れなくなる。飲酒が禁じられる場所もアパートの中庭や共用玄関、森、公園、砂浜などに拡大された。

清涼飲料水扱いだったって事が、凄い。
恐るべしロシア・・・って事は未成年でも普通に飲めてたって事に?

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2010.10.25

「昼寝王」

「昼寝王」にエクアドル男性=高いびきで評価稼ぐ―スペイン

時事通信 10月24日(日)14時35分配信
 【パリ時事】スペインの首都マドリードで14日から開かれたシエスタ(昼寝)の「技」を競う初の選手権で23日、参加者360人中、エクアドル人のペドロ・ソリア・ロペスさん(62)が優勝、賞金1000ユーロ(約11万円)を獲得した。
 マドリードからの報道によると、会場のショッピングセンターの雑音で眠れない挑戦者が続出する中、ロペスさんは20分の制限時間のうち17分も高いびき。睡眠時間自体は、2位だった参加者の18分を下回ったが、人が大声で話す音量に相当する70デシベルのいびきが高く評価され、「初代昼寝王」に輝いた。
 この大会は、余裕が失われていく現代生活で昔ながらのスペイン語圏の「シエスタ」文化を見直すのが狙い。総合優勝とは別に「いびき賞」「おかしな寝相賞」「すてきなパジャマ賞」の各部門賞も選ばれた。 

昼寝の「技」って・・・
いびきの大きさを比べる競技でも無さそうですが・・・むしろ大きないびきは他の人の昼寝の妨害では?
むしろ、狭いスペースでも昼寝できるとか、立ったまま昼寝とかの方が「技」としては上なような気がしますが、日本人の私とスペイン人との差でしょうか?

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2010.03.05

イスラエル兵がSNSで対過激派作戦ばらす、計画中止に

イスラエル兵がSNSで対過激派作戦ばらす、計画中止に 3月4日12時47分配信 ロイター [エルサレム 3日 ロイター] イスラエル軍がパレスチナ自治区のヨルダン川西岸で計画していた作戦の情報を、兵士が事前にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のフェースブックに掲載し、作戦が中止されていたことが分かった。軍ラジオ局が3日に伝えた。  それによると、兵士が所属する部隊は、イスラエルへの攻撃に関与したとみられる過激派の拘束を計画していたが、兵士は作戦の時間や場所などの詳細情報を、最新状況としてフェースブック上に書き込んでいたという。  イスラエル軍は声明で、兵士の行動が「作戦を台無しにし、部隊を危険にさらすもの」と非難し、兵士を10日間の監禁処分などにしたことを明らかにした。

いくら世の中ネット社会となろうが、これはちょっと度が過ぎてますよね。
様々なサービスが展開され、顔も知らない同士のコミュニケーションには良い面も悪い面もありますからね。

しかし、兵士が作戦実行前にSNSで作戦漏らすって・・・緊張が足りないんじゃないですかね?

兵士でなくても、社会人なら社会のルールがありますので、日本でも類似にニュースが出てくるかもしれませんね。

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2010.01.22

首都圏の鉄道網は理想の形?

「粘菌」エサの駅つなぎ首都圏そっくり鉄道網

1月22日4時50分配信 読売新聞
 「粘菌」と呼ばれる単細胞生物が鉄道網のような高度なネットワークを構築する能力があることを、北海道大学の手老(てろう)篤史研究員らが突き止めた。

 実験で、粘菌が首都圏鉄道網のミニチュア版そっくりに変形していく様子を確認した。22日付の米科学誌「サイエンス」に発表する。

 粘菌は、胞子から小さなアメーバが生まれ、アメーバ同士が融合して、変幻自在に伸びるネバネバの集合に育つ。実験では、関東地方をかたどった容器(縦21センチ、横17センチ)の中で、横浜や千葉など首都圏の主要36駅に当たる位置にエサを配置。東京都心に粘菌を置いた。粘菌はエサを求めて広がり、次第に実際の鉄道網のようになった。

 粘菌が変形した「鉄道網」を分析すると、輸送効率やアクシデント時の迂回(うかい)路の確保といった点で、実際のJR鉄道網より優れたところがあるという。手老さんは「数億年を生き抜いてきた能力が巧妙な『鉄道網』を構築した」とみる。

主要都市にエサをおいて、多少作為的ではありますが、地形と繁栄場所が一致すると、現在の首都圏と同じ様な鉄道網に相当する連絡経路が作られるとは、面白い研究ですね。
実際の人間社会では、地価や利権、歴史上の関係など様々な要因で、理想通りは行かないと思いますので、粘菌の世界の方が多少有利ではあるんでしょうけどね。

それでも、近い形になるとは・・・
茨城に住む私としては、栃木、群馬といった北関東圏どうしの連絡網が無いのが不便では?と考えていましたが・・・圏央道が高速道路における解決策ですけど。
粘菌での結果も同じだったんでしょうかね?気になります。

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2009.11.20

殺害後の脂肪で化粧品?=「悪魔の再来」、被害者200人とも-ペルー

殺害後の脂肪で化粧品?=「悪魔の再来」、被害者200人とも-ペルー 11月20日9時30分配信 時事通信  【サンパウロ時事】南米ペルーの報道によると、同国警察当局は19日までに、先住民らをだまして無差別に殺害後、遺体から脂肪を取り出して外国業者に売り渡していたとして、密売組織メンバー4人を逮捕した。摘出された脂肪は欧州で化粧品製造などに使われたとされ、警察は関与が疑われるイタリア人2人の行方も追っている。  報道では、脂肪は主に中部ウアヌコから首都リマまでプラスチック容器で搬送。今月初めにメンバー1人が逮捕された際に脂肪17リットルの「在庫」を確認した。取引価格は1リットル1万5000ドル(約133万円)程度とみられ、推計では殺害された犠牲者は60~200人に達する可能性があるという。  ペルーのアンデス地方には、「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔が先住民を斬首して血や脂肪を取り、都市住民や外国人などに売って蓄財する伝説が存在する。残忍な手口が酷似していることもあり、地元メディアも事件を「現代のピシュタコ」などと大きく報じている。 

恐ろしい事件ではありますね。
なんだか、映画「プレデター」の様でもありますが、同じ人間同士の仕業とは・・・
それより、ビックリしたのは、人の脂肪から化粧品が作られているという事実と、1リットルで約133万円もするなんて・・・
私も結構余計な脂肪あるんですが、殺さずに買ってくれないでしょうかねぇ~

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2009.10.27

新型インフル「大人は基礎免疫」

新型インフル「大人は基礎免疫」=多くは軽症の可能性-ウイルス学会

10月26日18時11分配信 時事通信
 東京都内で26日開かれた日本ウイルス学会学術集会で、新型インフルエンザに対し、成人の多くが基礎的な免疫を持っている可能性が高いことが報告された。季節性のソ連型インフルエンザへの感染歴によるもので、新型への感染を防ぐのは難しいものの、大半の人は軽症で済むとみられるという。
 国立病院機構が成人約200人を対象に9月に始めた臨床試験で、ワクチンを1回接種すれば、免疫の基となる抗体の値が十分上昇することが分かっている。
 集会で庵原俊昭国立病院機構三重病院院長は「多くの人に基礎的な免疫があるということ。発症を予防するレベルではないが、1回のワクチン接種で十分な効果を得ることができる」と発表した。基礎免疫がない全く新しいウイルスであれば、2回接種しなければ抗体価は上昇しないという。 

そもそも、季節性のインフルエンザにすら発症した事のない私は、「基礎的な免疫」を持っていない可能性も高い訳で・・・
重症化する可能性も高いと・・・そろそろ季節性インフルエンザも流行ってくる頃。
どっちを先にもらう事になるのか。

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2009.10.19

インフルエンザワクチン

新型インフルエンザ用ワクチンの優先者への接種が本日から開始されたとの事。
新型インフルエンザが猛威を揮っており、早急に対策が必要な要です。
いつかは感染するであろう、新型インフルエンザに対して、ワクチンによる免疫を作っておくのは必要なんでしょう。

ところで・・・私の記憶がある限り、今までインフルエンザにかかった事はありません。
人の話では、風邪とは違い、辛いとの事です。
関節が痛むとか・・・
腰や首を痛めている私なら、関節が痛むような症状になれば、直ぐに立ち上がれなくなるかもしれません。

そもそも、38度を超える発熱自体、数える程度しか経験していませんし、成人してから、予防接種もしていませんが・・・
単に感染しても気付かなかっただけ?
人によっては、症状の軽い人もいるとか・・・私もその一人なのか?

新型インフルエンザも同様に私には感染しないのか?それとも発症しないのか・・・

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