2011.01.20

NHK土曜時代劇が3月で終了、45年の歴史に幕 大型報道特番枠へ

NHK土曜時代劇が3月で終了、45年の歴史に幕 大型報道特番枠へ オリコン 1月19日(水)20時21分配信

NHKは19日、大河ドラマと共に“2大時代劇”として1965年から総合で放送してきた現在の「土曜時代劇」を今年3月をもって終了すると発表した。「木曜時代劇」など、放送曜日に合わせてシリーズタイトルを変えながら45年間親しまれた同時代劇枠は、2008年から現在の土曜放送に。1月スタートの舘ひろし主演ドラマ『隠密八百八町』(後7:30~)を最後に、一旦その役目を終える。同時間帯の後番組は、エンターテインメント性に富んだ番組と、骨太で見ごたえのある番組の2つの大型特集番組(各75分)を設ける予定。

ここ数年、NHK時代劇を見ている。
私も時代劇を見る年齢になったと言うことだろうか・・・
もちろん、最後となった「隠密八百八町」も第1回こそ見逃したものの・・・

それでも、時代劇が面白いと思える年齢に達したと思ったのだが、時代は私の成長を待ってくれなかったようである。
残念である。

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2006.01.06

年末年始のおもしろかったテレビ番組ランキング

発表! 『年末年始のおもしろかったテレビ番組ランキング』

う〜ん、暇でテレビはボーっと見てたはずなんだけどなぁ・・・

総合ランキングのベスト20内で見た番組は3つしかない。
内2つはK-1とPRIDEの格闘番組。

おかしいなぁ・・・何見てたんだろう。

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2005.07.20

エピソード3

16日の土曜日にレイトショーで見てきました。
これで、スタウォーズシリーズは全作映画館で見た!
面白かったけど・・・これでもう一度エピソード1から見直したくなった。
最近、TVでやってたのも見たけど、エピソード3見てから見直すのとじゃ見方が変わるからね。

レイトショーって初めてだけど・・・人多いね。
今ままで、同じ映画館で何度も見たけど、いつもガラガラだと思っていたら、レイトショーに集まってたんだ。
全席指定で、しかも一人だと場所が悪い。

最前列で見ましたよ。
ライトセーバーブンブン振り回されると目が回ります。
音響効果も、スピーカの前だと恩恵が少ない・・・「響」が少ない。

でも、楽しかった。

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2005.05.18

フォースのダークサイドのせい

休暇の理由は「フォースのダークサイドのせい」

「スターウォーズエピソードIII:シスの復讐」の公開初日に、スターウォーズファンが会社を休む理由だそうである。
しかも、これによるアメリカの初日、二日目の生産性低下に伴う損失額は6億2700万ドルとの予想。

技術好きオタクはSF映画、スターウォーズが好きが多いそうだ。
そりゃ、「スターウォーズな少年
なんかも出てくるというもの。

私もスターウォーズは好きなんだが・・・

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2004.08.16

香港映画が好きなんです

今日までお盆休み。
昨日とは打って変わって暑い日になった。
久しぶりにレンタルビデオ屋へビデオを借りに行った。
ビデオと言っても、実際にはDVDであるが・・・

っで借りたのが、「少年黄飛鴻」の第四章。
ブルースリーやジャッキーチェンの影響で香港映画を見ているうちに「黄飛鴻(フォン・フェイフォン)」という人物を知ってしまった。
「黄飛鴻」と言えば、「ワンスアポンナタイム・イン・チャイナ」シリーズの主人公であり、香港映画では、この映画を複数の主人公で映画化しており、曰く付きの映画でもあるが・・・
とにかく、「黄飛鴻」は近代香港史上の実在の人物であり、実在のヒーローでもある。
ジャッキーチェンの「酔拳2」の役柄も「黄飛鴻」である所が、香港における人気の高さが伺える。

香港映画が好きである。
特に武術系アクション映画が

実はこの作品も見つけたのはたまたまであるが、「黄飛鴻」という題名で、聞いたこともない俳優達にも関わらず借りてみたところ、なかなか面白い。
しかも、1本の作品は90分程度で、いい所で次へ続くので、ついつい次を見たいと思ってしまう。
それも、次回予告付きである。
今回はその4作目ある。
最初のただ、面白い(可笑しい)、笑えるストーリーから比べると随分、複雑になってきた。
3作目の後半で、「黄飛鴻」の良き理解者であり、笑えるキャラクターであった母親が死ぬ。
その後の、「黄飛鴻」の心の変化と、周りの人間との関わり、新たな人間との関係が出てくる。
残された子供と厳格な父、それに独特の個性を持った叔母。
西洋で医学を学んだ叔母(シーサンイー:13番目の叔母という意味?)と中国医術の権威である父。
年の離れた従兄弟?である父とシーサンイーは意外と中が悪く、厳しい父に反対される、ヤンチャな「黄飛鴻」にとってはシーサンイーが母に代わって良き協力者となる。
ジェット・リー主演の「ワンスアポンナタイム・イン・チャイナ」シリーズでは、「黄飛鴻」と「シーサンイー」は叔母と甥の関係ながら、年齢差が1歳で、結婚する。確か職業も西洋帰りの新聞記者だったと思うが・・・
この作品では年齢差があるし、看護学校の学生である。
しかも、シーサンイー役の女優が美人でなかなか良い演技でもある。

映像、その他は見るからにホームドラマ風の作りであるが、内容は結構楽しめる。

ようやく4本目を借りたものの、やっとエピソード1終了との事である。
まだまだ楽しめそうである。

香港アクション映画も、なかなか奥が深く楽しいものである。

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